OTS、CCTVアフターサービス用オートリフトを開発 (2013年4月9日/Electronic Times)

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投稿者 OTS 閲覧数 閲覧 74 投稿日 投稿日 2026.02.23 14:04

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建物の天井から吊り下げられたCCTVカメラが故障した場合、作業者が直接登って修理を行わなければならず、大きな不便が伴っていました。

情報通信専門企業であるOTS(代表 ソン・ムサン)は、このような高所設置カメラを容易に昇降できる「CCTVオートリフト」を最近開発し、発売しました。


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このオートリフトの最大の特長は、危険な場所や高所に設置されたCCTVカメラの交換および保守を容易に行える点にあります。送受信機の簡単な操作によってCCTVの昇降が可能な設計となっており、遠隔操作により映像監視カメラの上下移動だけでなく、方向やズーム(PTZ)制御も行うことができます。さらに、無線通信を通じてリアルタイム映像の再生が可能で、修理状況や全体状態を容易に確認できるよう設計されています。

OTSは8日、CCTVアフターサービス向けオートリフト装置に関する特許出願も完了しました。今後は「CCTV設置・運用ガイドライン」に沿った継続的な技術開発を進めていく方針です。

ソン・ムサン代表は、「産業施設における保守要員の安全確保は依然として十分とは言えない」と述べ、「本装置の導入により、初期施工費および維持管理費を大幅に削減できる」と強調しました。

大田=パク・ヒボム記者(hbpark@etnews.com