CCTVカメラ保守分野における新たなパラダイムを提示(2018年9月4日/Sports Seoul)
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投稿者 OTS 閲覧数 閲覧 79 投稿日 投稿日 2026.02.23 14:07本文
同社は、「CCTVカメラ保守用オートリフト装置」や「可変型HD映像ストリーミング伝送システムおよび方法」など計12件の特許を保有しており、24年にわたりCCTVカメラリフトシステムの開発・設置・保守ならびに電気・情報通信工事を担ってきました。
OTSが独自技術で国産化に成功したオートリフト「OTS AL-100A/OTS AL-300」は、軽量かつコンパクトな設計が特長です。地上10~30メートルの高所に設置されたスピードドーム型CCTVに故障が発生した場合でも、カメラを地上まで降下させて点検・整備を行うことができます。
本製品は、重量10kg未満のさまざまなCCTVカメラに対応しており、IP55等級の防塵・防水性能を備え、異物の侵入を防止します。また、有線・無線システムやスマートフォンアプリを通じたリフト制御機能、中央感知システムによるCCTV統合管理にも対応しています。
これにより、危険な場所に設置されたカメラであっても、高所作業車を使用することなく、天候や時間帯に関係なく24時間、安全かつ迅速に修理することが可能です。さらに、1人での操作が可能なため、人件費や作業時間を削減でき、無人システムの効率性に関する課題も解決できます。
その結果、本システムは交通、電力、水資源、セキュリティ、国防など、さまざまな産業分野で活用されています。
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